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スキーについて [スポーツ]

こんにちは!

埼北ギターリストです。

私は、神戸出身なのでスキーは、周りの人が一生懸命にやっている
ということはなく、遊びで2回ほど挑戦したことしかありません。
今から思えば、神戸市には六甲山があり、ここは、日本で最初のゴルフが
できたということで有名です。
また、古くから人工スキー場があり、市内からさほど遠くないため
スキーマニアにとっては非常に便利な場所だったみたいです。

六甲山人工スキー場で滑ったという経験はないのですが、
兵庫県の北部の神鍋山スキー場は有名なスキー場で多くの客が
来ることで有名なところです。
私は中学生の頃、幼馴染の友人と2人で貸スキーセットで
滑ったことがありました。

後は、大学生の時に京都の比叡山の人工スキー場で1回、
就職してから滋賀県の比良山スキー場で1回、滑ったことがあります。

そんな状態でしたから、スキーそのものにはあまり興味がありませんでした。
しかし、群馬県で就職して北関東に住むようになってから
冬場には、会社の同僚も楽しみはスキーにいくことが定番になっていました。
ほとんど滑れないので仲間の足手まといになるばかりで楽しむどころでは
とてもとてもありませんでした。




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昔は、41年前くらいのことですが、当時は越後中里という
新潟県のスキー場に頻繁に行っていました。
初めてのときにリフトに乗るまでは良かったのですが、
ストックを刺したままにリフトに乗ってしまい、ストックが曲がってしまいました。
曲がったストックをまっすぐにしようとしたら「ポッキ」と折れてしまいました。

それからが頂上についても滑れないのでスキーを外して下まで歩きました。
滑れば3分くらいの距離でしたが、1時間くらいかかった記憶があります。
結局その日はスキーどころではなく、悔しい思いを抱いたまま帰ることになりました。

その時の悔しい思いをバネにして仲間と一緒にスキーに行っても秘密のゲレンデで
黙々と練習をしていました。おそらく60回以上リフトに乗ったのではないかと
思います。その猛特訓のお蔭で普通に滑れるようにはなりました。

スキーができるようになると、人間では考えられないようなスピードを出すことが
可能になるので経験したことがない人には理解できないような楽しみがあります。
ある程度滑れるようになった人でも減速する技を体得していないと
スピードに負けて大けがをしたり、他のスキーヤに怪我をさせたりして大変です。

スキー板で歩けるようになる⇒緩斜面でゆっくりと滑れる⇒安全に転ぶ練習をする
⇒止まれるようになるという初歩的な練習が本当に大切です。
でもスキーの技術で最も大切なことは、曲がる、回転するということです。
これは、体でマスターすることは、本当に難しいことです。

経験すると分かりますが、長い板を右足、左足に着けて
2本同時に曲げるということは至難の業です。
曲がることができないと直滑降になり、それこそ死ぬ思いがします。
曲がる練習は、左右の板の体重移動の感覚を身に着けることから始まります。

ボーゲンという種目がありますが、カタカナのハの字に開いて緩斜面で
2本の板の前の方を狭く、足元を広くしたハの字型にするのです。
こうすると両足に同時に力を入れると減速し最終的には停止することができます。
右足に体重をかければ左の方に曲がり、左足に体重をかければ右に曲がります。

ボーゲンをマスターするとよほどすごい斜度の斜面でない限り安心して
滑ることができスキーの楽しみを満喫することが出来ます。
技術が上達してくるとハの字型を幅を狭くしていき、最終的には
2本の板を平行にすることで中級者や上級者の仲間入りをすることができます。

最近は、あまり行きませんが、こちらからは、軽井沢や、佐久が便利です。
特に佐久スキー場は、高速のサービスエリア内になるので非常に便利です。
あまり斜度はきつくないですが行き帰りが便利なのでお勧めです。




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