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水泳について [水泳の習得]

こんにちは!

埼北ギターリストです。

現役のときに、車で5分くらいのショッピングセンターができました。
暫くしてその場所にスポーツジムが併設されたので運動不足を解消するためと
少し体重を落とすために4年間ほど通いました。
スポーツジムはあまり好きではなかったのですが、プールも併設されていたので
泳ぐことができるのでそれを目当てに通い始めました。

それまでは、会社から自宅までの間にある民間会社が運営している有名なプール
があったのですが、子供が多く、プールの水もあまりきれいではなかったこと
や自分勝手な泳ぎをしていたこともあってほとんど上達しませんでした。
具体的に言うと顔を水に漬けて時々息継ぎをする
という動作がどうしてもできませんでした。

子供の頃から川や海で泳いで魚を取るという遊びをしていたので水は怖くないし、
深く潜る(20m位まで潜れました。)ことには抵抗がなかったので
泳ぐことに対しては自信があったのですが、ちゃんとした競泳のような
綺麗な泳ぎは知りませんでした。




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子供たちが水泳教室に通って綺麗な泳ぎをしていることと、自分が綺麗な泳ぎを
していることという意識のズレがあることをあまり考えたことがありませんでした。
その時点で大人の水泳教室に入って基礎から教わっていれば直ぐに上手に
なれたのかもしれませんでしたが、結局上手になれずに辞めてしまいました。

そういう反省があったので今度は、基礎から先生(若い女性の先生でした。)
から基礎の基礎(浮くこと、顔を水に漬けて息継ぎをすることなど)から
教わりました。

綺麗なクロールをマスターするには1年くらい時間が必要だったですが
クロールができるようになると(先生からはマスタークラスで競泳しているの?)
なんて言われるくらいに急激に上達したみたいです。
クロールができるようになると、仰向けに泳ぐと背泳ぎになり
少し腕の動きを覚えると背泳ぎも簡単にマスターしました。

平泳ぎも競泳用の泳ぎ方は、常に顔を出して泳ぐスタイルではなくて
顔を水に漬けて前に突っ込むような攻撃的な泳ぎであるということを
体で覚えるとできるようになりました。

最後は、水泳を習っている人たちがほとんど挫折してマスターできないという
バタフライです。バタフライは、元々平泳ぎから派生した種目らしく
平泳ぎよりも速く泳げるということで有利だったみたいですが、
独立した種目として扱われるようになったようです。

バタフライができるようになるためには、ドルフィンキックと空中で
両手を広げる動作をマスターしないといけません。
ドルフィンキックをしながら両手を前に出して、水中に潜る反動で
水上に上がり、両手を後ろから回して横に広げて頭を水中に突っ込む
というようなイメージを連続して覚えないとできるようになりません。
ドルフィンキックだけで25m泳げることを目指して練習するのが
上達の早道ですね。

今まだできないのは、キックターンですね。水中で回転するのですが
鼻に水が入らないようにすることができなくてまだまだ時間がかかりそうです。
水泳は、80歳代の人もいて年齢に関係なく健康維持ができ良いですね。
水の中で歩くだけでも気分が良いし水で癒されます。
自分で4種目ができるようになると公営の安価なプールで十分ですし
水も本当にびっくりすくらい綺麗です。

そろそろ、またプールに行って泳ぎたいと思います。




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