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英会話を始めようと思ったきっかけについて [英語の習得]

こんにちは!

埼北ギターリストです。

神戸市で育って、その当時では灘高校がそれほど有名ではなくて
兵庫県でも一番の進学校の神戸高校に入学することが出来ました。
入学試験では、トップクラスの成績で合格したらしく、
1年生のクラスでは物凄い勉強のできる生徒が集まっていました。

私は、中学校でもそれほど勉強が好きではなかったのですが
なんとか神戸高校に合格できるレベルまで中学3年生になってから
勉強してなんとかぎりぎりで担任の先生からOKを貰いました。

神戸、大阪のような阪神間では、結構有名な大学が揃っており、
私が中学生の頃には塾に通って進学校を目指すような環境があったような
記憶があります。

でも私は、勉強があまり好きではなかったので塾も行きませんでした。
神戸高校に入ってから、物凄く勉強ができる連中や賢い同級生を
見るにつけ劣等感を抱くようになりました。

理科系の進学クラスだったので同級生には医者が本当に多いです。
現役で医学部に合格した連中はいませんでしたが、ほとんど浪人して
地方の大学の医学部に合格していました。

私の世代は、ベビーブームで団塊世代と言われており、
中学校から高校まで1学年で600人くらい生徒がいました。
ですからクラスは15組くらいありました。

高校で最初の試験では、600人中570番台だったと恥ずかしながら
覚えています。

神戸市、明石市、西宮市などのトップクラスの生徒が集まってきている
のですが必ず、成績は1番から600番まで振り分けられます。
厳しい現実でしたね。

高校の授業では、得意な科目というほどのものはありませんでした。
特に英語は、2科目くらいありましたが、いつも赤点すれすれでした。
両親からしたら、折角有名進学校に入学したのだからという期待も
大きかったと思いますが、高校の成績では、がっかりさせたのが
非常に辛かったですね。

何しろ周りはできる連中ばかりでしたから、少々頑張ってもどうにも
ならなかったですね。
塾には通わなかったのですが、今でも有名なZ会という通信教育は
受けていました。

そのせいか3年生になってから成績が上がって京都大学を受験できる
レベルまで(成績が100番以内)向上しました。
でも京都大学は不合格で浪人して来年こそは京大に合格するぞ!
と思いましたが、結局、京都府立大学に合格したのでそちらに入学しました。




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私の学生時代は、学園紛争が物凄く、全国の大学が荒れていました。
もし、浪人していたら、東大の紛争で入学試験が中止になり、
本来、東大を受験するはずの連中が京大を受験していたので
恐らく駄目だっただろうと思います。

府大時代は、ギターマンドリンクラブに所属して、音楽活動が中心でした。
担当した楽器は、コントラバスで、志望していたギターパートには入れませんでした。
でも環境というものは恐ろしいもので、自然にギターが弾けるようにはなりました。

大学時代の2年間は、教養課程というものがあり、英語の授業2科目は必須でした。
この英語の授業でも、単位を落としてしまい、文学部に行って再挑戦して
なんとか単位を取得することが出来ました。
英語に関しては、思い出すと恥ずかしいし、冷や冷やします。

大学は、大学院まで進みましたが、受験では英語とドイツ語が必須でしたので
自分では猛勉強しました。
英語の成績で奨学金を貰えるかどうかの判断されていたので、それを目的に
頑張りました。

その時の英語に対する自信は結構あったのですが、就職してから
現実を知らされました。
木材関連企業の研究所に運よく配属されたのですが、2年目にいきなり
海外の木材関連の学会(木材を菌やシロアリ、害虫から保護する研究)
に派遣され、実際に学会の事務局で受け付けのための登録作業で
全く、喋れない自分に気が付き、情けなくなりました。

相手の言っていることが分かるのに返答できない、頭の中では
日本語で言いたいことが整理できているのに英語で何と言って良いのか
全く口から出てこないという経験をしました。

受付の女性の言っている言葉が分からないのなら、仕方がないのですが
聴き取れているのに何と言って良いのか反応できないということは
物凄いトラウマになっていました。

それから英語の勉強に対して真面目に取り組むようになりました。
これから何回かに分けて英語習得について書いて行きたいと思います。




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