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プールで泳げるようになるために [水泳]

こんにちは!

埼北ギターリストです。


会社から自宅までの間にあったプールに通って一念発起して
プールで綺麗に泳ぐことをマスターしようと思いました。
数か月通って結果的に止めてしまいました。

そのときに止めた一番の理由は、おそらく指導者につかないで自由勝手に
泳いでいたことだと思います。
基本的なことから教わらないと誰が見てもきれいな泳ぎというものは
習得できないのではないかと思いますが、
その時は何故か一歩踏み出せませんでした。

プールに通わなくなって数年が過ぎて、自宅の近くにプール付きのジムが
できました。
このときにこのジムが単なるジムでプールが付いていなければ
おそらく会員になっていなかったと思います。

でも一度挫折しているので今度こそはと思い会員登録して4年くらいは
毎日、真面目に通いました。

前回の苦い経験があるので、今度は迷わず、水泳を基礎から習うコースに
登録しました。
本当に真面目に泳ぎに対して取り組みました。
プールで泳ぐということは、自然豊かな川とか海とかで泳ぐということとは
全く異なっていますよね。




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何か獲物を収穫するということもないので目標を見つけるのが難しいのですが
一緒に学ぶ仲間がいるということ、学習する課題があるということが
モチベーションを維持する原動力にはなりました。

水泳教室に参加する人たちは、比較的高齢者が多く、70代の女性が
多かったですね。
水に顔を付けることができないのでなんとかしたいという人もいましたね。

水泳のインストラクターは女性が多かったですが、女性の方が優しくて
できなくても無理強いしないので気楽に課題にとり組めました。
男性のインストラクターもいましたが、
参加者の評判はあまり良くなかったですね。
自分が「こんなに上手く泳げる」ということを自慢しているのが
私は嫌でした。

でもこのインストラクターのお蔭で、自分の泳ぎの悪いところを
ズバリと「泳ぐ音が大きすぎる、無駄な動きが多すぎる」
指摘されたのが悔しくて「それなら静かで綺麗な泳ぎをマスターする」
と決心しかえってモチベーションが上がりました。

この先生のお蔭で、水泳の4泳法をすべてマスターでき、昔の仲間から
羨ましがられるくらい上手に泳げるようになったことに対して感謝です。

一番信頼して憧れていた女性のインストラクターから
「水泳のマスタークラスに参加しているのですか?」「どうして?」
「本当に綺麗なクロールで静かな無駄のない泳ぎをしているからです」
なんて言われるようになったんですから、感謝です。

さて、プールでの泳ぎの基本ですが、まず顔を水につけて水面に
体を真っすぐに伸ばして受けるようになることが最も大事なことです。
初心者にとって最も恐ろしいことは、顔を水に漬けることです。
これを克服することが最も重要なことです。

水に顔を付けられるようになったら次は、体を真っすぐに伸ばして
水に受けるようになることです。
これがなかなか難しいので、できるようになるまで練習が必要です。
体のどこかに力が入っていると下肢の部分から沈んでいきます。

この動作ができるようにならないとなかなか泳げるようにはなりません。
しつこいくらいに練習する必要があります。
体が沈まないで表面に受けるようになったら、プールの壁を蹴って
前に進む練習をします。

水泳の専門用語では、この練習を「ストリームライン」といって
4泳法の基本的な動作です。
この練習は、泳ぐ際のウォーミングアップのようなもので
最も水の抵抗を受けない姿勢になります。

水に顔を付ける⇒体を真っすぐにして水に浮く⇒壁を蹴って進む
このような動作をしつこく続けることが次の4泳法取得の要です。




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