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水泳中の息継ぎをできるようにするために [水泳]

こんにちは!

埼北ギターリストです。

水に顔を付けていると当然のことですが、しばらくすると
息が苦しくなります。
人間は陸上動物ですから、水泳中ではどこかで息をしないと
水泳の継続はできません。

ですから水泳中の息継ぎというテクニックは
絶対にマスターしなくてはなりません。

私の場合も、顔出しクロール、顔出し平泳ぎが子供の時から
普通であったし、別に不都合は感じなかったのですが
顔を付ける泳法では、どこかで息継ぎをしなければ絶対に
水泳を継続することができません。
ましてプールでは、プールのコースの真ん中では立ち上がることを
緊急の場合以外は禁止されていますから、
なんとか息継ぎをマスターしなければなりません。

私の場合は、息継ぎができなくて本当に困りました。
本を買ったり、ネットで調べたり、先生に聞きまくったり
できるようになるまで物凄い時間が必要でした。




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息継ぎができないために顔を漬けたまま25mを息継ぎしないで
泳いでいる知人がいました。
これは、たまに遊びで仲間と一緒にやりますが非常に苦しいです。
息継ぎができるようになっても息継ぎの回数を減らすと苦しくなります。
また、苦しくなってから息継ぎすると本当に溺れそうになりますね。

ですから息継ぎは苦しくなる前に余裕を持って行うことが大切です。
息継ぎなしのクロールは、壁を蹴って真っすぐに進むことができれば、
手を水掻きの動作に繋げていけば、見た目はそれらしい動作になります。
この動作に息継ぎ動作に繋げればクロールになり、体力に応じた距離を
泳ぐことができるようになりまう。

息継ぎの基本は、真っすぐに水に漬けた顔を左右の方向に傾ける
動作により水面から口と鼻が出るようにして、口が出た瞬間に
鼻から息を吐き、口から息を吸うということをほぼ同時に行うことです。

言ってみれば簡単なことですが、この動作ができるようになるまで
何回、水を飲んだことか本当に大変なことです。

息継ぎができるようになっても、ほとんどの人は、右か左のどちらかでした
息継ぎができません。
その理由は、右利き、左利きというものがあるのかもしれませんが
まだよく分かりません。

でも左右どちらかの息継ぎしかできない場合でも練習すれば左右どちらでも
息継ぎができるようになります。

それでは息継ぎ技術の習得方法ですが、
クロールの場合について説明させてください。

クロールの場合、ローリングという技術があります。
これは、右手で掻く場合には体が、進行方向の軸に対して右に回転し
左手で掻く場合には、進行方向の軸に対して左に回転する方法です。

このローリング技術により、体が回転しているときに同時に顔を
反対方向に回せば、自然に顔が水面に出て呼吸が楽になります。
息継ぎについて左右どちらかができない場合でも、
ローリングを特に意識すれば左右均等に顔が水面から出るので
どちらでも息継ぎができるようになります。

そうすれば十分に体内に空気を取り入れることができるので
楽なクロールができるようになります。

案外、水泳が上手な人でもこれを知らない人が多いですね。
競泳の場合、短距離の人は左右どちらでも時間が短いのであまり関係が
ないのかもしれませんが、長距離選手の場合は、左右呼吸をしている
人が多いという話を聞いたことがあります。
要するに長時間を泳ぐ場合には左右呼吸の方が
体力を温存できるということなのかもしれません。




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