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長い距離を泳げるようになるために [水泳の習得]

こんにちは!

埼北ギターリストです。


1キロとか2キロとかの長距離を泳いでいる人がいますよね。

私は、陸上でも短距離走が得意で中長距離走が本当に苦手でした。
どうしてあのような長い距離が走れるのか不思議でした。

これは水泳でも同じですね。
25m泳いでは休憩し、暫くしてまた泳ぐ、そして休憩⇒泳ぎ
というパターンでなかなか長い距離を泳ぐことができませんでした。

自分なりの長距離泳法を工夫して2キロでも3キロでも泳げるように
なりましたのでその方法についてお話したいと思います。

結論から言いますとコツは、「泳ぎながら休む」「休みながら泳ぐ」
ということです。この方法は、自分よりも速く泳ぎたい人が
たくさんいる場合は少し気が引ける方法ですが、
長く泳ぎ続けるための練習だと割り切って、人が少ないときに
やってください。




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タイムレースではないので、できる限りゆっくり泳ぐ技術を
身に着けることです。
基本的には、クロールが最も長時間泳いでも疲れない泳法なので
クロールで泳ぎますが、これ以上ゆっくりだと沈んでしまうくらいの
速度で泳ぐことができるようにすることです。

だから後ろから煽られるとダメになるのであくまで長距離を
泳ぐための方法として、最低限度の速度でも沈まないクロールを
マスターすることです。

遅いかもしれませんが、この方法だとあまり疲れません。
25mプルーで2往復すれば100mですから、2往復しても
まだ大丈夫だと思えばそのまま連続して苦しくなるまで
泳ぎます。

ゆっくり泳ぐことができると速度調整ができるので
速く泳ぎたいと思うえば、いくらでも速く泳げます。
この余裕が非常に大切です。

そして疲れてきた場合ですが、この時には、クロールから
反転して背泳ぎに変えま。
背泳ぎの難点は、壁にぶつかるかもしれないという恐怖心ですが
長距離泳法の場合は、壁に近づいたら、つまり壁から5mのところで
反転してクロールに変えるのです。

背泳ぎで泳ぎ、そして疲れが感じなくなったらまたクロールで
泳ぎだします。
100m単位あるいは200m単位でこの泳ぎ方を繰り返すこと
によって1000mは簡単にクリアーできます。
時間があれば、これを継続していくことでそれこそ何キロでも
泳ぐことができるようになります。

私の体験ですが、この方法で4時間くらいかけて4キロを達成した
ことがありませす。
本当に体が慣れてきて気持ち良くなりスイミングハイという
体験もできました。
自分のペースでゆっくりと泳ぎながら休む、休みながら泳ぐという
ことを経験すると水泳も楽しいものですよ。

是非お勧めします。




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