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大学時代の野球の思い出 [スポーツ]

こんにちは!

埼北ギターリストです。

大学では、野球部には入りませんでした。
しかし、京都府立大学にいましたので、下宿で休みの時には
グローブを持って自転車であちこちの公園を走り回って
野球に入れてもらいゲームをして楽しんでいました。

京都も草野球が盛んで、正式にチームには所属していませんでしたが
臨時でチームの誰かの名前を借りて出場することが結構ありました。
要するに無償のゴースト選手で投手で投げることが結構多かったですね。
たまに野球をするくらいでしたから体力的には全く問題がなく
楽しんで野球を続けることが出来ました。

大学での学部は、理科系で実験が多かったのであまり運動は
しませんでしたが、時々京都大学の研究室の連中とグラウンドで
野球をしました。
京大の研究室では、大学院の博士課程を修了したオーバードクターと
呼ばれている人がいまして、彼らは研究だけでなく野球も上手な
人が多かったですね。

緩いカーブ(鉢巻カーブ)と呼ばれているボールを思い切り
叩かれホームランを打たれたことが何回もありました。
結構、ストレートでは、三振を取っていたのですが、
緩いカーブでも切れが悪いと打たれまが、ストレートと上手く
組み合わせると非常に効果的で三振が上手く取れました。

野球の面白さは、テニスを始めるまでは分かりませんでしたが、
テニスを始めて、テニスの面白さが分かってからは、かえって
野球の面白さに改めて気が付きました。

投手に拘っていた理由が分かりました。野手よりも投手の方が
打者との駆け引きがたまらなく面白いということです。
これは逆に言うと打者の面白さでもあると思います。




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所詮、素人ですから物凄い直球や変化球が
投げれるわけではないので、ホームベースを基準とした
横幅と高さからなるストライクゾーンを上手く使って
ストライクからボールになるようなカーブは非常に
有効できっちりと空振りが取れます。

自分が打者のときに悔しいですが、ストレートだと思って
バットを出したらボールゾーンに曲がったり落ちたりしたら
とてもバットは止まりません。
やっぱり振ってしまいます。

投手にとっては強打者は、「また打たれるのか」と思い
恐ろしくなりどうしても真っ向勝負という事はなかなかできません。
本当に強打者というものは上手く打つものです。
ぶんぶん丸で振りまわしてくれれば良いのですが
際どいボールは振らないし、ファールにされるので
投げるボールがなくなり、最終的には根負けして打たれたり
フォアボールを出して、自滅しまうことに繋がります。

投手をしていてツーアウトで満塁という場合は、何回もありますが
いまだに夢を見て手に汗を握るということがあります。
非常にプレッシャーがきつく逃げ出したくなりますが
ここで簡単に逃げ出せば、次の登板の機会が少なくなるので
頑張るしかありません。

でも逆に考えれば、打者も相当なプレッシャーがかかっているし、
打率から考えれば、絶対に投手の方が有利です。
要するに客観的にデータで判断すれば、3割打者というのは
物凄い打者なのですが、7割は打ち取られている訳です。
ですから投手が平常心で打者と対決すれば7割は勝てるという
計算になるわけです。

でもいくら確率的に上手くいくと言ってもやはりプレッシャーは
並大抵ではありません。
このような投手と打者の駆け引きが、病みつきになり
投手に拘ったということを昔は意識しませんでしたが、
テニスを始めたおかげで投手の駆け引きが面白いから
投手になりたかったのだということが今更ながら分かりました。




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