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ギターを始めたきっかけ [音楽]

こんにちは!

埼北ギターリストです。

私の中学生の頃の音楽は、ビートルズ、ベンチャーズ、
グループサウンズでのようなグループでギターを多用した
音楽が非常に流行しました。

それからというものギターを弾けるということが
女の子にモテルということで男子はこぞってギターを
練習するようになりました。

その当時は、ギターが若者のあこがれでした。
たまたま高校1年生のときにクラスでギターの上手いやつがいて
クラスで「禁じられた遊び」を演奏してくれました。

ナルシソ・イエペスが映画で演奏した曲ですが
日本で大ヒットしたことは誰でも知っている曲でした。
スペイン民謡で作曲者不詳ということでしたが、
随分してから息子さんが「実は親父が作曲した」
と言っていましたが、その時に「ヘエー」と驚きました。

今では記憶だけなのでどれほどの演奏技量なのか分かりませんが
クラシックギターなんて聞いたことがなかったので驚きました。
当然クラスのみんなも感動して彼は人気者になりました。

考えてみれば、彼はいつでもクラッシック音楽を鼻歌で
歌っていたことを思い出します。
あの当時は、珍しかったので不思議でしたが
両親が音楽家だったのかもしれません。




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通っていた神戸高校には、オーケストラ部があり、
馬術部もあるという普通の高校にはない不思議なクラブが
ありました。

現在では世界的に有名な「村上春樹」も1年先輩でいたこと
が最近分かったくらいで、卒業生の中には有名人がたくさん
いることが分かっています。

それから大学生までの間にフォークソングブームが来て
そのころに活躍したシンガーソングライターが今でもテレビに出て
俳優で頑張っている人もいます。
 
私は、いわゆるベビ―ブーム世代で、団塊世代と言われています。
人数が非常に多く、いろいろな業界、学会でも活躍している人が
多い世代です。

また、音楽でも今までとは異なった傾向を作り出した世代でもあり、
学園紛争が非常に盛んで東大紛争、浅間山荘事件など現代の若者には
考えられない世代ですね。

ギターは若者にとっては憧れの楽器で比較的安価に購入できるので
誰でもが手に取っていましたが、見た目ほど簡単ではなくて
左手で弦を押さえ、右手で弾くということは非常に難しく
直ぐに嫌になってしまい、ギブアップする人が続出しました。

私は、高校の時からギターが上手い同級生の影響もありましたが、
レベルが違い過ぎるので諦めていましたが、たまたま中学時代の
同級生が高校の近くに住んでいたので良く遊びに行きました。

彼が、簡単なギターの弾き方を教えてくれたのがきっかけです。
今で言う、「コード演奏」ですが、コードを覚えればどんな曲でも
演奏できるということを目の前で見せてくれて感動しました。

歌は、非常に好きで良く歌っていましたから、ギターが伴奏に
使えるということから必死で練習しました。
当時もグループサウンズ全盛時代でしたからなんとか
一人前になろうと毎日練習していました。

団地に住んでいましたので良く響くコンクリートで囲まれた
駐車場で練習して気分が良かったことを覚えています。
楽しかったですね。

この楽器を弾くという楽しみが現在に至る音楽することの
趣味に繋がっているのだと思います。




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