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癌克服療法、琵琶葉温圧療法:琵琶葉と温灸の凄い効果 [健康療法]

こんにちは!

埼北ギターリストです。

琵琶葉療法は何故効果があるのか?

琵琶葉やお灸の効果については、ある程度のお話しをさせていただきました。
もう少し、病気あるいは健康ということについて体の全体的な流れで
考えていきたいと思いますので宜しくお願いします。

現代の医療技術は、日進月歩でそれこそ100年前と比較すると驚くほど
進んだ状態になってます。
確かに、抗生物質や手術の技術は格段に進歩していることは間違いがありません。
細菌の感染により起きるような急性疾患では抗生物質の開発により
早期に治療することができます。

しかしながら、癌、糖尿病、膠原病、リューマチ、心筋梗塞、脳梗塞などの
慢性病は、昔よりも急速に患者の数も増えてきています。
これは、食事を原因とした生活習慣病が原因になっているのかもしれません。

何かのテレビ番組の見たと思うのですが、山に囲まれた辺鄙な田舎で
交通が非常に不便で、トンネルがないために山越えしないと行けないような
場所に住んでいた人々は、死亡原因では老衰が一番多く、癌になって死ぬ人は
ほとんどいなかったそうです。

交通の便を良くするためにトンネルが完成し、都会と村の通行が非常に
楽になりましたが、それに伴い癌患者が増加し、死亡原因のトップに
なったという報告でした。

これは、都会と村の交通が良くなったために、都会の食生活が
当たり前に村人に浸透したためであると専門家が解析していました。
一見すると粗末に見える自然から与えられる食材を利用した食事や
山間部で足腰を使う日常生活が癌などの難病から遠ざけていたのでしょう。

癌などの難病に対する治療方法は一見、進化しているようですが
癌が何故できたのかについての原因の解析方法などについては
本当に遅れているのではないかと思います。




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最新の医学関連の学会に参加した経験がありますが、癌の診断技術は
感心するほど進んでいます。
その一例ですが、名古屋大学の研究チームの報告例でしたが
癌細胞がある段階になると結合組織が緩くなって癌細胞を血液中に
放出して全身を巡るようになるのですが、その移動性癌細胞を
少量の血液サンプルから見つけ出すことができるというような報告でした。

いくつかの方法があるようですが、癌細胞を好んで見つけ出すような
鞭毛性の微生物を利用した方法の開発
癌細胞と特異的に結びつくような標識物質の開発
など遊離した血液中の癌細胞を診断するような方法は確実に進歩しています。

確かに診断技術があれば患者側としては有り難いですが、
馬鹿高い費用で保険が適用されない場合は、普通の人には到底無理です。
難病になるからには、原因があるはずなのですが、いかんせん製薬会社や
医療関連の設備企業、病院にとってはお金もうけにはなりません。

琵琶葉温圧が以下に優れていようが、琵琶葉のエキスが優れていようが
お金もうけに繋げることは非常に難しいのが現状でしょう。
怪我の手術とか細菌疾患、ウイルス性疾患などは現代医療は優れている
ので大いにお世話になるべきだと思います。

でも慢性疾患については、薬や医者ではなくて私たちの生活習慣が原因
である場合が多いと思われるので日頃から人間本来に備わっている
自然治癒力を高めるような方法と共存していくことが大切だと思います。

医学博士の三津間正先生のお話しを参考にしてお話しします。
三津間先生は、「病気の主原因は代謝異常を起こす汚れた血液」
であると言っています。

病気は、医者や薬が治してくれるという訳ではなく、人間本来に
備わっているホモオタシスという自然にな健康状態に保つという機能が
あるのですが、これを最近は医者から「自然治癒力」ということを
聞く機会も多くなってきています。

我々自身も薬や医者に頼ることなく自分自身の自然治癒力を高めて
行きたいと思います。
「こうして思考は現実化する:パム・グラウト」という本の中で
紹介されている話があります。

それは、友達と2人で、日本で言えば尾瀬のようなところにピクニック
に行った時の出来事についての話です。

友達が足首を捻挫して動けなくなったときに大声で「早く治しなさい」
と自分の患部に命令して、暫くすると腫れがひいて歩けるようになった
という話のですが、連絡するための電話が近くになかったこと、
無理してでも歩かなければ電話ボックスまで行けなかったことで
歩くしかなかったという状況で起きた出来事です。

「潜在意識」あるいは「宇宙の意識」別の言い方では「神の力」
などということになるのでしょうが、これも自然治癒力なのでしょう。
類似の話は、アボリジニーを取材したアメリカの女性ジャーナリスト
の本にも紹介されていました。

正しい祈りの力だと自分自身の自然治癒力を引き出せるのではないか
と思います。
正しく祈るための技術やスキル、テクニックを磨く必要が
あるのかもしれませんが、考え方や正確習慣でも健康維持ができる
のではないかということです。

三津間先生は、「我々の一日の生活帯が、大自然のリズムから
遊離していることが全ての疾病の原因だと信じています。
一朝一夕に偶然に癌や難病を生じるのではありません。」
と言っています。

さらに「種々様々な要因が重なり合って、長い年月の間に
人間の恒常性が破壊され、体液(血液とリンパ液)の酸、塩基の
平衡性が破られ、瘀血が充満したところに病気が生じるのです。
瘀血とは漢方的に考えると停滞した血という意味で正常な血液の流れ
すなわち循環障害、代謝異常と考えていいでしょう。」
と言っています。

要するに感染性の疾病や怪我に対しては、現代医学は即効性が
ありますが血液の関する代謝異常はなかなか治せないので
ほとんどが難病に指定されてしまいます。

現在医学で治せない治療方法が琵琶葉温圧療法だと
言えるのではないでしょうか。




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