SSブログ

我が家の果物たちについて

こんにちは!

埼北ギターリストです。

我が家の庭は、そんなに広くはないですが、
1年中通して色々な果物がなります。
自分でも確認しないといきなり聞かれても思い出せません。
季節ごとに整理してみます。

1月は、レモンが黄色く色づいてなっています。
そしてビワの花が咲いています。

3月~4月はサクランボとモモの花が一斉に咲きます。
5月になるとビワの実が大きくなります。

そしてレモンの花が咲きはじめ、リンゴの花、ミカンの花
甘柿、渋柿の花が咲きます。

サクランボが成りはじめ食べられるようになります。
6月にはブドウ(巨砲)の花が咲き、イチジクの花も咲きます。

6月頃になるとモモの実がなり、食べられるようになります。
7月から8月には巨砲が食べられるようになります。
9月からイチジクが食べられるようになり11月頃までOKです。

10月から12月までは、ミカン、リンゴと柿です。
そしてレモンが大きくなり黄色く色づきます。

改めて我が家の果樹の1年間のカレンダーを振り返ってみると
サクランボ、ビワ、モモ、ブドウ、イチジク、柿、リンゴ、レモン
という具合です。
何気なく庭の果物を食べているので書き出してみるとこんなに
果物が取れていたのですね。




スポンサードリンク















我が家は、普通の住宅ですから庭の広さは15坪ほどで
野菜を植えるには狭すぎます。
土地は、元々畑だったのですが、瓦礫を入れて地盤の工事をするので
とても植物を栽培できるような状況ではありませんでした。

はじめはプランターでちょっとした野菜や花を育てて、
プランターの周囲の土壌改良に10年くらいかかりました。
プランターを使った栽培で面白かったのは、ピーナツの栽培でした。
ピーナツは落花生とも言いますが、花が咲いた後は、土中に実がなります。
普通の土壌で栽培すると身が土中になるのですべてのピーナツを
収穫するのが非常に面倒くさいのです。

その点は、プランターの場合は、ひっくり返せば間違いなく収穫できるので
とても便利だったことを覚えています。

果樹を栽培するときにはホームセンターで苗を買ってくるのですが
リンゴ、甘柿、ミカン、レモン、イチジク、サクランボは、購入した
記憶があるのですが、渋柿、ビワ、モモそしてブドウは、食べた後の種から
発芽して知らないうちに花が咲き、実がなり始めました。

ブドウ、特に巨砲は苗から育てても実を成らすのが難しいと言われています。
恥ずかしい話ですが、花が咲き実がなるまでブドウが生育していることは
全く気が付きませんでした。不思議なものです。

渋柿も似たようなもので花が咲くまで分かりませんでした。
果樹たちの肥料は、ほぼ100%が生ごみです。
草刈りした後の草や枯れ木も肥料にしていますが、購入した肥料は
全く利用していません。

でも本当に甘いです。農薬を使わないので色とか形は良くないですが
信じられないくらいの甘さで、生ごみだけの肥料なので低コストで
しかも省資源、資源リサイクルで小さな社会貢献をしています。

それにしても今年は11月でも暖かかったですね。
渋柿は皮を剥いて干し柿にするのですが、例年は12月中旬に
干し柿つくりをするのですが、11月から始めたら、
すべて黒カビが生えてしまい。仕方がないので中身だけを食べました。
でも本当に甘い!!

悔しいので市販の渋柿を買ってきて2回目の干し柿を作りました。
でも甘さは、控えめで女房は、味見しただけで食べません。
今年は、暖冬のため干し柿のカビに悩まされたという話がネットでも
検索すると出てきます。

来年こそは、12月から干し柿つくりを始めます。
でも来年は、柿がならなかったりするかも?




スポンサードリンク













Facebook コメント

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます